*恐怖の帰り道*
(2004.08.17)
14日に実家に行ってきた。15日に本別に戻ってきたがその帰り道は恐怖だった。 美幌から津別に入るところで遠くの空が真っ黒で雷がピカピカ光っている。 「まさか、雨が降ってるのか?」と思いつつ津別の街を通りすぎ陸別へと向かう。 雨の日は走りたくない。 なぜなら、タイヤの溝がほとんどなく丸坊主だからだ。 今年はこれで我慢しようとがんばっている。 そんな中思ったとおり物凄いドシャ降りだ。 津別〜陸別間は道が悪いうえにクネクネと曲がりくねってコーナーの多い道だ。 晴れだとそこは軽快に楽しく走っているところだが雨ともなると最悪だ。 直線もまともに真っ直ぐ走らない。 コーナーはドアンダーが出まくる。 ちょっと勾配のきついところではアクセルを踏んでもスピードは上がらずタイヤが空転する始末。 60キロで走っていてもそんな感じ。 まるで、こてつだけ一人真冬のアイスバーンを走っているようだ。 当然、盆ということで普段より交通量が多く、こてつが先頭を走り後ろにはかなりの台数が連なっている。 所々パーキング等で休み、後ろの車を行かせてからゆっくりと走ってなんとか本別に無事に着いたのだ。
最後に一言 「ビンボー、ミゾなし」(貧乏暇なしを替えただけだろ!)
タイヤは溝があった方がいいとしみじみ思う、こてつだった^^;
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